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書 範士九段 長島末吉先生
2026.2.23 (祝)
学校法人聖書学園 千葉英和高等学校(体育館/剣道場)
主催:長島杯英和杯実行委員会
協賛:学校法人聖書学園 千葉英和高等学校
About NAGASHIMA CUP
長島 末吉 先生
剣道範士九段
1925年(大正14年)~2009年(平成20年)
昭和22年 警視庁奉職
昭和54年 警視庁剣道主席師範
全国警察剣道大会団体優勝2回・個人優勝1回
全日本剣道選手権大会 第3位
東西対抗・都道県対抗等各種大会出場
座右の銘
顧みてやましくない生活を心がけている。


稽古において十分な打突を求めるというのであれば、まず心が一つになりきっていなければなりません。これを「一心一刀」の教えといいます。
剣道においては気剣体あるいは心気力の一致した本体を要請することが主眼であるとされています。そのためには、心・気・剣・体のどの力もバランスよく発揮されることが最も望ましいのです。
「剣道の大敵は自己である」剣道は打とうとしては打てません。相手に隙があれば打てる。又、打たれるところはどんな早技でも自己に隙が無ければ打たれない。自己に隙があれば下手からでも打たれる。
それは意志力、気力、体力、技術力、観察力、判断力などをはじめ、私たちが何か大事な事業を成し遂げようとするときには不可欠な要素で構成されているからである。
相手の剣先を表裏、裏表と上から軽く抑え込み剣先を殺す。相手の心が剣先のやり取りに意識が引っかかれば、こちらのもの、その機に討ち取れる。相手が出ようとしたときに枕を抑えることができる。
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